オラクル化粧品の原点

オラクル化粧品の原点は数十万種類もの植物の組み合わせから調合された植物エキスです。植物は同じ種類の植物の組み合わせでも、調合のバランスが数パーセント変わるだけで作られるエキスも一変します。その様な微妙な数滴単位のバランスの中から独自の組み合わせを見つけて、調合された植物エキスがオラクル化粧品の基となっています。元々、それらの植物エキスは化粧品のために開発されたものではなくて、肌や身体の様々なトラブルを解決するために調合したのが始まりでした。そして、その様な過程で発見された濃密な植物成分が肌に有効な特有の成分を持っていることが解りました。
オラクル化粧品では、それらの植物成分をまとめ上げて新しい概念のスキンケアを構築しました。それが、「ダイナミックケア」です。「ダイナミックケア」の構造は「実・種」「花」「葉・茎」「根・樹皮」から成っています。そして、「実・種」は代謝エネルギーの根源となる成分で、原料はホホバ種子油やマカデミアナッツ油などです。「花」は肌の健康を保ち状態を整える成分で、原料はダマスクバラ花水やトウキンセンカエキスなどです。そして、「葉・茎」は循環を促し潤いを保つ成分でヤチヤナギ葉水やクマザサエキスが原料です。最後に、「根・樹皮」は肌力の源となる栄養分でオタネニンジンエキスやイリス根エキスが原料です。